KeePassXCをSSHエージェントとして使う設定
KeePassXCはSSH秘密鍵をデータベース内に保管しエージェントへ供給できる。WindowsのOpenSSHエージェントとの連携設定と運用の注意点を解説する。
エージェント連携の有効化
設定のSSHエージェント項目を有効にし、WindowsではOpenSSH Authentication Agentサービスを起動しておく。エントリの高度タブに秘密鍵を添付する。
鍵のライフサイクル制御
データベース解錠時に鍵をエージェントへ追加し、施錠時に除去する設定にすると、離席時に鍵が残らない。
運用上の注意
鍵ファイル自体をディスクに置かずデータベース内添付に一本化すると、バックアップと持ち運びが単純になる。パスフレーズ付き鍵も扱える。